大好きな国


私が韓国という国や人を好きになったのは
いつ頃からだったでしょうか?

子供の頃は、朝鮮学校のウワサやイメージで
気の強い人たちの多い国(韓国も北朝鮮も同じような国的な認識でした^^;)

ハングルで話すのを聞いたときの印象(意味は分かってない)だけで
気の短い人が多そうな国 みたいに思っていました。

ハッキリ言ってマイナスのイメージしかない
遠い存在の国でしかなかったのです。

ところが

  2003年、2004年に日本で『冬のソナタ』がヒットして
その後、 韓流ブームが生まれました。

えっ何がそんなにいいの?
本当にそんなにすごいの??
 と思い

じゃあ試しにと

その『冬のソナタ』を観てみたんです。

それが、、、 感動したんです!!笑

今まで冷たい人たちのイメージしかなかった韓国人が
ものすごく純粋で、情が深く、とても親しみが持てる人々として
そこには存在していたのです。

全くの思い込みだったのです!
ドラマはその社会を映す鏡といいますからね。

それからというもの
新大久保駅で日本人を助けるために命を落とした韓国人の青年のニュースや
セウォル号沈没の時に、真っ先に生徒を助けようと
最後まで船に残って亡くなってしまった
韓国の高校の先生方の話などが

自然と耳に入るようになりました。

韓国の人は正義感が強く 心の熱い人が多いのです^^

今では韓国人の人柄だけでなく、食べ物や文化まで好きになり
韓国ドラマにおいては週に5〜6枚のDVDを観るまでになりました。笑

本当に韓国という国に出会えて良かったなぁと思います。



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